CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商「梱包・木箱製造」の事例紹介
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- 梱包・木箱製造
某製造メーカー 様
大型ロボット機械 梱包作業
重量も4500kgあったので、木箱の耐久性も考える必要がございます。設計時に強度計算をした上で木材を事前に手配し、熟練した作業員にて、耐久性のある木箱を製函いたしました。 重量が1台4500kgほどあったため、ロボット機械は木箱梱包することはできましたが、木箱を含めて5300kgの貨物になりました。弊社で常備している3.5tフォークリフトや5t天井クレーンで持ち上げる事ができません。 しかし、設計段階で木箱を含めた重量は想定しておりました。事前にラフタークレーンを手配し、輸出木箱梱包をさせていただきました。 様々な梱包方法を考えましたが、機械の重量がある場合は事前に作業工程を考えるだけでなく、積込ができるかどうかも考えた上で必要な手配を行う事が重要です。お客様に作業工程も含めたご説明を行い、満足いただいております。輸出木箱もフタの部分を薄い材料に仕様変更した為、海上コンテナに納める事ができる包装設計で対応いたしました。
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- 梱包・木箱製造
某重量倉庫会社 様
ライオン銅像 梱包作業
梱包の際に一番、注意した点ですが、1体2000kgの重量に耐えられる包装設計をしなければいけない点を工夫いたしました。通常自社で仕入れている木材の長さは3650㎜もしくは4000㎜が最長の長さです。
木材同士をボルトでつないで木製スキットを作製することも考えましたが、スキットの長さが5000㎜と強度に少し不安を感じた我々は木材業者より、5500㎜の長尺材を仕入れ、木製スキットを作製することにいたしました。
また、樹種も通常ではトド松を使用しているのですが、木材の中でも強度の強い栂材を使用する事で安全係数や強度係数も考慮し、作製に取り掛かりました。
想像以上に1本の木材の重量は重く、製函作業もフォークリフトを使用し、丁寧に釘とボルトを打ち込む作業を行いました。その成果もあり、強度も十分な木製スキットを完成させることに・・・
梱包作業当日、近郊の会社様といこともあり、現地へ向かいスキット梱包を施しました。銅像という事で木材で固定する事も可能でしたが、エバーラッシュを使用し、スキットと銅像を固定する梱包方法を採用いたしました。その日に無事、梱包作業は完了いたしました。 -
- 梱包・木箱製造
都内動物医療センター 様
測定装置 国内向け出張梱包
届け先が宮古島だったため、国内の輸送でも船を利用して目的地までお届けする必要があるという経緯がございます。 今回は日程が非常にタイトだったため、下見や現場調査を行うことなく、いただいた正確な図面と寸法を元に木枠を製函し、現地にて出張梱包をしております。 お客様のご要望により、コストを抑えてもらいたいと事前にお話しがございました。人件費を抑える事は難しいため、普段使用する材料を変更するか、国内では不要と判断できる梱包仕様に変更するか選択肢が限られておりました。 最終的に腰下(スキット)の無負荷材を取り付ける必要がないと判断し、コストを抑えた包装設計にて出張梱包をいたしました。更に現地で開梱しやすいように段釘を使用した簡易的な木枠の設計となっております。 日程がタイトでコストを最小限に抑える2つのご要望がございましたが、ノウハウのある現場スタッフの力により、作業を実現する事ができました。
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- 梱包・木箱製造
某製造販売メーカー 様
機械部材 海外向け木箱梱包
別メーカー様から安心して任せらる会社として紹介していただき、本件対応しております。 サービスパーツは自社梱包工場へ持ち込んでいただき、製品確認及び仕向地や梱包仕様など輸出に関係する情報をヒヤリングした上で梱包いたしました。 製品は割れやすいガラスパーツが内蔵されているということで振動を防ぎたいご要望がございました。そこで木箱の内側に発泡スチロール材を囲うように配置し、衝撃を吸収する梱包仕様をご提案。 弊社では梱包する品物に合わせて様々な緩衝材を持ち合わせております。製品の重量や形状を拝見し、ノウハウのある梱包作業員により、材料選定を行います。 今回、航空便での輸送をご検討されていたため、重量を少しでも軽くしたいというご要望もございましたので、形状比較を行った上で発泡スチロール材を採用いたしました。
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- 梱包・木箱製造
某貿易商社 様
ハーレー 木枠梱包作業
通常だと木材で固定する方法を採用しますが、バイクの場合、車体を傷つけてしまうリスクがあるため、腰下の4コーナー付近にアイボルトを取り付け、ラッシングベルトで4点固定を施した特殊な固定方法で採用いたしました。 更にハーレーを腰下(スキット)へ手押しで載せられるよう、負荷材の上に木材でロードを作り、腰下に設置ができる、一工夫した特殊な構造で設計いたしました。 スキットだけでも輸出はできますが、高額バイクということもあり、輸送時に盗難されるリスクも可能性として考えられます。また、輸送中に傷をつけれらてしまうリスクもあったため、木枠を組み、トラブルが無いような状態で輸出いたしました。
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- 梱包・木箱製造
某通関業者 様
半導体連結装置 スキット梱包作業
スキット梱包は容積サイズを小さくすることができる梱包方法のひとつですが、欠点もございます。それは木材で装置を固定することが出来ないという点です。 今回、重量が1台1200kgほどあったため、エバーラッシュでの固定は少々心配でした。様々な梱包方法を考えましたが、トラックでも使用するラッシングベルトを活用した梱包方法が一番合理的に梱包作業ができるち判断した為、お客様へご提案いたしました。 更に半透明のバリヤ材を使用し、vacuum梱包を施すことで湿気や雨などによる水濡れ・錆を防ぐ内装梱包をさせていただきました。