CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
ハーレー 木枠梱包作業
バイクスタンドを立てると車体が斜めに傾くので、車体が平行になるよう、スタンド付近に特殊な台を用意。
通常だと木材で固定する方法を採用しますが、バイクの場合、車体を傷つけてしまうリスクがあるため、腰下の4コーナー付近にアイボルトを取り付け、ラッシングベルトで4点固定を施した特殊な固定方法で採用いたしました。 更にハーレーを腰下(スキット)へ手押しで載せられるよう、負荷材の上に木材でロードを作り、腰下に設置ができる、一工夫した特殊な構造で設計いたしました。 スキットだけでも輸出はできますが、高額バイクということもあり、輸送時に盗難されるリスクも可能性として考えられます。また、輸送中に傷をつけれらてしまうリスクもあったため、木枠を組み、トラブルが無いような状態で輸出いたしました。
ご依頼主様の情報
- 依頼元
- 某貿易商社様
- 住 所
- 東京都立川市
- 業 種
- 輸出業
- 背 景
- 定期的にバイクを梱包してくれる業者を近くで探していた
品物の情報
- 商品名
- ハーレー
- サイズ
- 2510×1530×2200㎜
- 重 量
- 270kg
- 数 量
- 2台
搬入する条件
- 梱包方法
- スキット梱包
- 梱包場所
- 弊社梱包工場
- 梱包指示
- 武蔵通商へお任せ
- 特殊条件
- 腰下(スキット)へ手押しで載せる事ができる特殊スキット