CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商「楽器輸送」の事例紹介
-
- 楽器輸送
- 搬入・搬出
某都立高校吹奏楽部様
吹奏楽コンサート 楽器輸送
今回は楽器輸送だけではなく、現地で用意されているステージでは足りないというお話でしたので、トラックの荷台を特設ステージとして提供するプランをご提案いたしました。
通常の楽器輸送と異なり、東日本大震災にて被災された方々を支援しようと企画されたコンサートで弊社も積極的に活動いたしました。
学生の方々が荷台から落ちないよう特設ステージもラッシングで固定し、安全にコンサートが行えるよう、作業員も奮闘。地元のお祭りとのコラボで大いに盛り上がり、支援を含め大成功の輸送となりました。 -
- 楽器輸送
- 搬入・搬出
個人 様
アップライトピアノ 搬出入作業
ホームページからの問い合わせということもあり、入念に搬出先と搬入先の情報、アップライトピアノの型番やサイズのヒヤリングを行っていきます。
搬出先情報は戸建てだったので、更に細かい情報として玄関の間口の確認や段差があるかどうか、玄関から外まではフラットな敷地なのかと現場情報を念入りに確認します。
対する搬入先はマンションということだったので、マンションのエレベーターのサイズ、玄関の間口の確認を入念に確認します。マンションの場合、玄関から入らないケースも多く、ベランダからクレーンで吊り上げて搬入する時もしばしばございます。搬出入の情報を細かく確認することにより、下見が無くても作業を行えることが出来るため、できる限りのヒヤリングを行い、いざ作業へ。
アップライトピアノを移動する場合、最低2名で作業を行います。肩なわと呼ばれるピアノ専用の肩掛けベルトを使用することで容易に持ち上げる事ができます。と言ってもコツが必要で経験値の高いプロが行わないと素人では持ち上げる事は困難極まりないです。
今回は玄関からの搬出ができないことが事前ヒヤリングで分かっていましたので、窓を外し、ベランダから搬出することで戸建てからの搬出作業を無事に終える事ができました。トラックに積み込み、横浜のマンションへ移動します。
横浜のマンションはエレベータに入れる事はできますが、アップライトピアノを立てて入れないと入らない規格のエレベータです。路上で一時的に作業エリアを確保し、アップライトピアノを立てる作業へ。
再び、ピアノ専用の肩掛けベルトを使用し、エレベータまで移動します。玄関に差し掛かる時に一番注意する事はアップライトピアノの設置する向きです。向きを決めてから室内に入って行かないと部屋の中で移動が困難になるケースがあるからです。向きの最終確認を行い、部屋まで移動。肩掛けベルトを外し、所定の設置場所に設置し、アップライトピアノの搬出入作業は全て終える事ができました。