CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商「精密機器・重量物保管」の事例紹介
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- 精密機器・重量物保管
オランダ製品精密機械メーカー 様
搬入作業に関わる様々なコスト削減
搬入前に装置の木箱開梱作業や動作確認作業があり、その為にオランダから一度都内のお客様自社へ搬入作業を行い、その後、弊社にてお客様自社から搬出し、各地へ搬入作業を行っていて、何とかスムーズな流れを組めないかという要望が御座いました。
ご提案内容としては、装置を都内お客様自社では無く、オランダから弊社武蔵村山倉庫へ直接持ち込んで頂き、搬入前に弊社武蔵村山倉庫で、木箱開梱と動作確認(お客様対応)を行い、搬入日時に備えておき、搬入時は弊社倉庫から各地搬入場所まで輸送し搬入作業を行えば良いのでは無いかとご提案させて頂きました。 この形をとる事で、海外から日本各地への装置搬入作業の際、搬入作業1回分に必要な作業員費削減、輸送車両費削減、トータル作業時間削減、搬入・搬出作業回数削減により事故確率削減、が可能になりました。 また、万が一急遽搬入日時変更になった場合でも、そのまま弊社倉庫で保管も対応可能です。 搬入・搬出まわりでお困りごとがありましたら、是非ともご一報ください。 -
- 精密機器・重量物保管
某製造会社 様
大型装置 倉庫保管
自社の製造工場の装置生産数が通年より、多いということで製造側で生産が間に合わないため、一時的に逃げ場所がほしかったそうです。 また、今回ご依頼をいただいたエンドユーザー様の希望納期がずれてしまったということで、困られていました。本件は武蔵通商の方で某研究施設に搬入することが確定しておりましたので、一時保管という形で武蔵通商の常温倉庫で保管することになりました。 今回の荷量は10tトラック2台分の荷量でしたが、常温倉庫は約300坪の倉庫となりますので、保管スペースは確保することが容易です。写真のように製品同士が接触しないくらいのクリアランスを確保した上で仮置きしました。 装置関係はキャスターの回りが良い場合と動きが悪い場合もあります。キャスター自体がそもそも存在せず、アジャスターのみがついているケースもあります。キャスターがある場合は一時保管をする際、アジャスターを降ろして装置が勝手に自走しないように気を付けます。アジャスターが無い場合はキャスターストッパーや当て木で自走しないようにします。 このように倉庫保管はただ置いて終わりというわけでなく、特に装置を保管する時は装置の入荷状態や形状を気にして保管する必要があります。武蔵通商では様々な装置に対応できるよう、当て木や枕木となる角材関係からキャスターストッパー、形状に合わせた自社製作のパレットなど保管時に使用する道具関係は全て揃っています。