CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商の事例紹介 一覧
大型ライン装置・搬入作業 精密機械・美術品・楽器・高級家具と様々なジャンルからお問い合わせをいただいた中の事例をご紹介いたします。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
某医療機器製造メーカー様
MRI機器 輸送作業 20160328
医療機器(MRI)は超精密機器扱いとなり、輸送時の振動を極力避けるべくエアサス車での輸送が必須。
お客様が設定している業者側への輸送基準や作業実績、現場の作業員が製品に適した荷扱いができるかどうかでご依頼をいただける内容です。
更に荷台の積載位置も決まっているため、天井クレーンでの吊り降ろし作業時では慎重に誘導をした上で車上に積載いたしました。
また、荷台フックを利用し、チェーンブロック4本でMRIを荷締めする時には締め加減を均等にしなければいけないので、チェーンの張りが均一に張られているか、確認しながら作業いたしました。 積み降ろし時、クレーンでの吊り上げ吊り降ろしが基本となっているため、通常はウイングの無い平車を使用します。
しかし、弊社の場合はアコーディオン型の幌車を利用し、シートがけなど積み降ろし作業時間が大幅に短縮できる車両を採用しております。 -
- 精密機器
- 搬入・搬出
某音楽関連会社様
ザ・ビートルズ ブロンズ像の輸送作業
ブロンズ像は有名なザ・ビートルズの4頭像で世界にも限られた限定作品でございます。ガラスケースとブロンズ像は分離されるタイプで分割しなければいけない状況という事もありましたが、輸送中に限定作品にダメージが加わらないよう、ブロンズ像を載せる特注のスキットを作製し、ご用意いたしました。
ブロンズ像の台座は木製の台座に落とし込まれているため、4名で息を合わせ垂直に持ち上げなければバランスが崩れ、転倒する恐れもあります。想定される作業とリスクを考慮し、搬出に必要な器材や道具を事前に準備。息の合った作業で解体は完了し、各パーツごとに梱包を実施しました。
東京都内から東京都内までの輸送ということもありましたが、世界的にみても貴重な作品だった為、作品移動は必ず2名以上で行いました。車両の荷締めも直接、ラッシングで捕縛せず、製作したスキットを捕縛する形を取り、作品にダメージが加わらないような配慮を行う事で無事に百貨店までの移動が完了。
百貨店内の展示スペースまでの搬入経路は現地到着の際、担当者様に確認。更に通路状況や歩道状況も事前に調査し、安全に移動ができる経路を確認した上で搬入作業を実施。搬出入の作業を含めた輸送作業は無事に完了いたしました。 -
- 精密機器
- 搬入・搬出
某測定装置メーカー様
ご近所レスキュー 輸送作業
ご近所レスキューは阪神・淡路大震災や東日本大震災の教訓をもとに自己完結型『地域防災倉庫』として製造された物で避難生活や救出・救助に必要な物資などを保管し、備えることができる製品です。 製品の高さが2300㎜あるため平車と呼ばれるウイングの無い車両を用意し、フォークリフトにて積込をいたしました。地域防災倉庫ということもあり、製品のフレームも強固に作られている点、荷締めをして板金部分が曲がってしまうといったリスクは無く、無事に指定の場所まで輸送を終える事ができました。 現場での荷降ろしはラフター車という特殊なクレーン機材車両を手配し、指定された設置場所へ設置。作業自体はそれほど難しい作業ではありませんが、地域の防災に一躍かう事が出来た作業でした。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
某精密製造メーカー様
電磁シールド 輸送作業
現地にフォークリフトが無いという事で4tユニック車両を使用した積込を実施。 電磁シールドは構内に設置されている状況だったため、3名で構内から搬出する作業から対応いたしました。通路に段差があったため、仮設のスロープを用意し、外まで電磁シールドを搬出。予め決められたユニック車両停車位置まで、電磁シールドを移動し、クレーンで吊り上げられる場所へ仮置き後、トラック荷台へ設置いたしました。 大型の精密機器を荷台に設置する場合、設置場所がズレると偏荷重になるため、誘導者が所定の位置まで誘導する必要があります。今回は精密機器の移動依頼をしたことがない、お客様からのご依頼だったため、お客様多数立ち合いの元、作業を行いましたが、荷台設置後の荷締めもスムーズでお客様からお墨付きを頂くことができました。
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- 美術品
- 搬入・搬出
アート作品製作会社様
オブジェの輸送作業
搬出先の工房も弊社拠点より、近隣だったので、問い合わせをいただいてから早速下見を兼ねてご訪問いたしました。
オブジェを輸送する時に重要な確認事項は数多くあります。今回の場合は作品の素材や構造、具体的な搬出の方法や車積み後の荷締め方法を明確にすることで当日の段取りが速やかに行えます。また、必要な器材や作業員も確定することができます。
下見を行った結果、車輛は2t平車を選定し、人員は3名での対応となりました。武蔵通商の車両はゲート付きの車両を多く取り揃えておりますが、作品サイズがゲートサイズとほぼ同じ大きさだった為、作品を抑える補助者が必要という見解となりました。
荷締めはやはり作品で固定する事が難しいという事もあり、架台部分を利用した捕縛を行い、荷台に固定いたしました。
搬入業者が決められた指定業者だったこともあり、搬入及び設置作業は委ねる事で作業を終える事ができました。 -
- 精密機器
- 搬入・搬出
某精密機器製造メーカー様
コンプレッサー 搬出入作業
一番気を付けなければいけないポイントは屋上に設置されているということです。現地調査した結果、エレベータはなく、階段から荷揚げしても屋上のドアを通すことができないという状況。 外観を確認し、直接屋上に荷揚げすることができないか検討します。幸い建物横の敷地に25tクレーン(レッカー)の作業ができるスペースがあったため、今回はこの敷地を利用し、屋上へ荷揚げする事にいたしました。 まず、屋上に設置されている古いコンプレッサーをクレーンで荷降ろししました。今回は直吊りだった為、ナイロンスリングが外れないように入念な確認を行い、荷降ろしを実施。 続いて新しいコンプレッサーを荷揚げします。輸送は2t箱ゲートを使用し、搬入先まで持ってきていたので、ゲートまでコンプレッサーを移動。ゲート上でしっかりと捕縛した状態で吊り上げを行い、屋上の指定場所への設置が完了しました。