CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
模造船 海外向け出張梱包
東京都内の貿易会社様から自社ビルに展示している模造船(モデルシップ)を輸出梱包するご依頼をいただきました。
事前に模造船(モデルシップ)の下見をさせていただき、実物の採寸や台座と模造船(モデルシップ)が固定されているかなどの確認を行いました。作業当日までに木箱の製函や必要な緩衝材を事前に用意することで現地で短時間での作業が実現いたします。
出張梱包を行う場合、諸条件をクリアする必要がございます。
1.屋根下で梱包作業を行う事が可能?
2.室内で梱包作業を行う事が可能?
3.フロア内に木材を置いても問題ないか?
4.製函した木箱を持ち込む際に使用する車両は置くことが可能?
このように様々なロケーションの確認を行った上で現地での出張梱包を承っております。
台座に4本の脚がついているショーケースに模造船(モデルシップ)が納まっている形状だったので、4本脚を浮かせるための負荷材(受け材)を用意し、腰下(スキット)固定した特殊な梱包方法となります。
更に表桟の木箱にすることで内側を密閉させる構造により、湿気を防ぐ包装設計をご提案いたしました。
ご依頼主様の情報
- 依頼元
- 某貿易会社様
- 住 所
- 東京都23区
- 業 種
- 輸出業
- 背 景
- ホームページをご覧になられ問い合わせをいただく
品物の情報
- 商品名
- 模造船
- サイズ
- 2150×980×1330㎜
- 重 量
- 140kg
- 数 量
- 1台
搬入する条件
- 梱包方法
- 輸出木箱
- 梱包場所
- 都内ビル敷地内
- 梱包指示
- 武蔵通商へお任せ
- 特殊条件
- ガラスケースごと梱包をしてもらいたい