CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
CT 搬出作業
高額医療X線装置のCTは超精密機器扱いとなり、輸送時の振動を極力避けるべくエアサス車での輸送が必須。
お客様が設定している業者側への搬出基準や作業実績、現場の作業員が製品に適した荷扱いができるかどうかでご依頼をいただける内容です。 更に荷台の積載位置も決まっているため、ユニック車両での吊り降ろし作業時では慎重に誘導をした上で車上に積載いたしました。2000kgの重量がある医療機器のため、ユニックで吊り上げる時の吊り角度も気にする必要があり、ナイロンスリングの張りが均一に張られているか、確認しながら作業いたしました。 病院内に設置されているCTを搬出する為、病棟にあまり人がいない夜間の搬出が多く、日中とは違い搬出経路も念入りに確認する必要がございます。今回については大きい病院ではない為、搬出経路も狭く、4名で上下左右を確認し、時間をかけて搬出いたしました。 しかし、矛盾していますが、夜間での作業ということもあり、限られた時間で搬出する制限もございます。最大限の搬出速度で限られた時間に作業を完了させることは難しいことです。この経験値が搬出基準の一つにも含まれています。 今回も予定通りの搬出で無事に作業を終える事ができました。
ご依頼主様の情報
- 依頼元
- 某医療機器製造メーカー様
- 住所
- 東京都
- 業種
- 製造メーカー業
- 背景
- 以前からお取引をしている企業様より、新たに搬出依頼を受ける
- 商品名
- CT X線装置
- サイズ
- 2400×960×2000㎜
- 重量
- 2000kg
- 数量
- 1台
据付する条件
- 輸送方法
- ユニッククレーン
- 輸送場所
- 関東圏内
- 輸送指示
- エアサスユニック車
- 輸送条件
- ロボットの動きを確認する為、指定の治具の上に仮設置