CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
医療用ロボット 搬出・輸送作業
搬出経路のEVが非常に小型で狭いため、精密機器をそのままの状態で搬出することは、事前の下見で断念しました。
お客様と入念に打ち合わせた結果、分割すればなんとかEVにのせて搬出する事が可能との結論に至りました。重量が600kg以上あるため、分割にはエンジンクレーンを活用することとし、機材や資材の選定と手配を行いました。作業当日も超精密機器のため、慎重に作業を実施した結果、最大の難所であった狭いEVを使っての搬出が無事に完了しました。医療用ロボットは超精密機器扱いとなり、輸送時の振動を最小限にするべく、エアサス車両での輸送が必須となります。分割した結果、安定性に懸念があった為、ラッシング・折マット等で入念に固定作業を実施し、安全な輸送を実施することが出来ました。
ご依頼主様の情報
- 依頼元
- 某医療機器製造メーカー様
- 住 所
- シークレット
- 業 種
- 製造メーカー業
- 背 景
- 弊社HPをみて、お問合せを頂きました。
品物の情報
- 商品名
- 医療用ロボット(医療機器)、付属品など
- サイズ
- H2,200×W1,100×D1,500mm
- 重 量
- 約600㎏
- 数 量
- 医療用ロボット1台、エンジンクレーン1台、付属品梱包済み段ボール10個
開梱する条件
- 輸送方法
- 分割して搬出・輸送
- 輸送場所
- 関東⇒九州
- 輸送指示
- エアサス指定・ラッシングによる固定箇所指定
- 特殊条件
- 搬出用EVが非常に狭い為、分割して小型化。更に装置を後ろ倒しにして台車に搭載。