CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商「精密機器」の事例紹介
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- 精密機器
- 搬入・搬出
某精密機器製造メーカー様
コンプレッサー 搬出入作業
一番気を付けなければいけないポイントは屋上に設置されているということです。現地調査した結果、エレベータはなく、階段から荷揚げしても屋上のドアを通すことができないという状況。 外観を確認し、直接屋上に荷揚げすることができないか検討します。幸い建物横の敷地に25tクレーン(レッカー)の作業ができるスペースがあったため、今回はこの敷地を利用し、屋上へ荷揚げする事にいたしました。 まず、屋上に設置されている古いコンプレッサーをクレーンで荷降ろししました。今回は直吊りだった為、ナイロンスリングが外れないように入念な確認を行い、荷降ろしを実施。 続いて新しいコンプレッサーを荷揚げします。輸送は2t箱ゲートを使用し、搬入先まで持ってきていたので、ゲートまでコンプレッサーを移動。ゲート上でしっかりと捕縛した状態で吊り上げを行い、屋上の指定場所への設置が完了しました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
某製造販売メーカー様
制袋機 デバンニング搬入作業
海上コンテナは必ず輸送途中で貨物が抜き取られないようにシールをされています。シールはサンダーやワイヤーカッターなどの切断工具を使用し、切って開錠する必要があり、事前に切断工具を準備。 工場内にあるフォークリフトを貸し出して頂けるとの事で運搬機材の持込みは不要。しかし、どのような状態でバンニングされているのかは当日行かなければわからない状況でした。フォークリフトで容易に製品を持ち上げられない可能性もありましたので、ジャッキやコマと呼ばれる木材などを持込み、当日の作業を行いました。 予想通り、キャスターが付いているような装置は無く、ジャッキアップをし、フォークリフトの爪が差し込める状態にしなければコンテナから抜き取ることができない状況で少々戸惑いながらも滞りなくデバンニング作業を終える事ができました。 工場への搬入についてはフォークリフトで指定の場所まで移動し、設置する流れだった為、スムーズに搬入作業も完了。お客様から様々な情報をいただいてはいましたが、コンテナがどのようにバンニングされているか不透明な状況でも想定される器材や工具を準備すれば、作業を無事に終える事ができると実感いたしました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
精密機械製造メーカー様
製造メーカー施設搬出作業
建物の構造は1階が精密機器やサービスパーツの保管を兼ねた出荷スペースとなり、2階が事務所という構造で、2階までの移動は階段しかない状況でした。駐車スペースも4t車両では止める事ができず、下見を行ったところ、1階だけで4t車両満載になる荷量、2階は2t車両満載といったボリューム感でした。 下見作業員の車両選定及び人員の選定で当日の作業は2t車両を3台使用し、作業員はドライバー含み、6名作業。1階の精密機器やサービスパーツを搬出することからスタート。作業の流れで2階のコピー機から順に事務机や書棚を搬出するといった作業予定で作業を行いました。 建物は現状復帰ということもあり、壁や床に傷がつかないよう、ロール養生や床・壁養生を施した上で作業を実施。積込する精密機器もキャスターが付いている装置やハンドリフトで持ち上げないと動かない装置と様々な形状があったので、床の養生は必要不可欠でした。 1台目の2t車両が満載になった時点で車両を武蔵通商車庫へ移動し、2台目を誘導。交通量の多いロケーションだったため、1台目同様誘導者により、駐車スペースまで誘導。2t車両でもフロントボディの頭の部分が敷地から出ない程度のギリギリだった為、カラーコーンを設置し、交通車両への注意喚起も含め、接触事故のリスクを減らすように工夫いたしました。 無事に1階のフロアに保管していた精密機器やサービスパーツの搬出作業を午前中に終え、午後から2階のコピー機や事務机などを階段から降ろす作業に取り掛かります。階段の幅は1m程度の幅だった為、一番苦戦すると予想されたコピー機から荷降ろしを開始。背負子と呼ばれる特殊な道具を使用し、4名でコピー機の荷降ろしを行いました。 階段の荷降ろし作業は上下に人を配置し、息のあったプレーをしないとコピー機だけでなく、人も含めた人災になる可能性が高い作業です。作業に携わっている作業員に手元が大丈夫か肉体的に問題ないか足元は大丈夫かなどの声掛けを常に発信した上で一段ずつ荷降ろしを行っていきます。 コピー機の階段荷降ろしも終え、事務所机や書棚を順番に荷降ろししていきました。書棚の中身を少しでも軽くするため、事前に段ボールを用意し、書類やファイル関係は段ボールへ収納。後は引っ越しの容量で積み込む順番に荷降ろしを行い、2階の事務所エリアも搬出を完了。 建物内の傷や破損が無いか現状確認をお客様と確認し、問題ないということで翌日都内本社へ搬入し、全ての作業を終える事ができました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
3Dプリンタ販売会社様
3Dプリンタ部品 搬入設置作業
まず、経路確認を行った後、ロール養生と床養生を搬入経路に沿って用意します。必要器材である手動式のハンドフォークを設置場所へ先に移動し、3Dプリンタに取り付けられている3Dプリンタ用トナーボトルを取り外します。取り外し方法はハンドフォークの爪に特注で用意したフック付きのワイヤーチェーンを製品が持ち上げられるように準備し、六角ボルトを対角線に取り外していきます。取り外しが完了した段階で一度、3Dプリンタ用トナーボトルを仮置きをし、一工程は完了しました。 新品の3Dプリンタ用トナーボトルは輸入品の為、木箱に入っている状態です。今度は油圧式のハンドリフトを用意し、木箱を持ち上げ、設置場所まで移動した後、木箱を開梱します。中身を取り出す際、3Dプリンタ本体から取り外した様に手動式のハンドフォークを準備し、持ち上げ、取り付け場所まで移動します。 取り外した順番とは逆の順番で3Dプリンタトナーボトルを水平に保っている状態で六角ボルトを対角線に締めていきます。しっかり固定されているか確認した後、ワイヤーチェーンを取り外し、交換作業は終了。 古い3Dプリンタトナーボトルは木箱に納め、油圧式のハンドリフトで移動し、今回の搬入交換作業は無事に終了しました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
太陽子発電業者様
配電盤 輸送据付作業 20160501
昔から付き合いのある太陽光発電の業者様より、配電盤の輸送及び据付のご相談を受けました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
独立行政法人様
半導体装置 搬出作業 20160601
独立行政法人様より、研究施設の中にあるクリーンルーム内に設置している装置を別の施設へ移動してほしいとご依頼を受けました。