CASE STUDIES|武蔵通商の事例紹介
事例紹介
武蔵通商「搬入・搬出」の事例紹介
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- 精密機器
- 搬入・搬出
精密機械製造メーカー様
製造メーカー施設搬出作業
建物の構造は1階が精密機器やサービスパーツの保管を兼ねた出荷スペースとなり、2階が事務所という構造で、2階までの移動は階段しかない状況でした。駐車スペースも4t車両では止める事ができず、下見を行ったところ、1階だけで4t車両満載になる荷量、2階は2t車両満載といったボリューム感でした。 下見作業員の車両選定及び人員の選定で当日の作業は2t車両を3台使用し、作業員はドライバー含み、6名作業。1階の精密機器やサービスパーツを搬出することからスタート。作業の流れで2階のコピー機から順に事務机や書棚を搬出するといった作業予定で作業を行いました。 建物は現状復帰ということもあり、壁や床に傷がつかないよう、ロール養生や床・壁養生を施した上で作業を実施。積込する精密機器もキャスターが付いている装置やハンドリフトで持ち上げないと動かない装置と様々な形状があったので、床の養生は必要不可欠でした。 1台目の2t車両が満載になった時点で車両を武蔵通商車庫へ移動し、2台目を誘導。交通量の多いロケーションだったため、1台目同様誘導者により、駐車スペースまで誘導。2t車両でもフロントボディの頭の部分が敷地から出ない程度のギリギリだった為、カラーコーンを設置し、交通車両への注意喚起も含め、接触事故のリスクを減らすように工夫いたしました。 無事に1階のフロアに保管していた精密機器やサービスパーツの搬出作業を午前中に終え、午後から2階のコピー機や事務机などを階段から降ろす作業に取り掛かります。階段の幅は1m程度の幅だった為、一番苦戦すると予想されたコピー機から荷降ろしを開始。背負子と呼ばれる特殊な道具を使用し、4名でコピー機の荷降ろしを行いました。 階段の荷降ろし作業は上下に人を配置し、息のあったプレーをしないとコピー機だけでなく、人も含めた人災になる可能性が高い作業です。作業に携わっている作業員に手元が大丈夫か肉体的に問題ないか足元は大丈夫かなどの声掛けを常に発信した上で一段ずつ荷降ろしを行っていきます。 コピー機の階段荷降ろしも終え、事務所机や書棚を順番に荷降ろししていきました。書棚の中身を少しでも軽くするため、事前に段ボールを用意し、書類やファイル関係は段ボールへ収納。後は引っ越しの容量で積み込む順番に荷降ろしを行い、2階の事務所エリアも搬出を完了。 建物内の傷や破損が無いか現状確認をお客様と確認し、問題ないということで翌日都内本社へ搬入し、全ての作業を終える事ができました。
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- 精密機器
- 搬入・搬出
3Dプリンタ販売会社様
3Dプリンタ部品 搬入設置作業
まず、経路確認を行った後、ロール養生と床養生を搬入経路に沿って用意します。必要器材である手動式のハンドフォークを設置場所へ先に移動し、3Dプリンタに取り付けられている3Dプリンタ用トナーボトルを取り外します。取り外し方法はハンドフォークの爪に特注で用意したフック付きのワイヤーチェーンを製品が持ち上げられるように準備し、六角ボルトを対角線に取り外していきます。取り外しが完了した段階で一度、3Dプリンタ用トナーボトルを仮置きをし、一工程は完了しました。 新品の3Dプリンタ用トナーボトルは輸入品の為、木箱に入っている状態です。今度は油圧式のハンドリフトを用意し、木箱を持ち上げ、設置場所まで移動した後、木箱を開梱します。中身を取り出す際、3Dプリンタ本体から取り外した様に手動式のハンドフォークを準備し、持ち上げ、取り付け場所まで移動します。 取り外した順番とは逆の順番で3Dプリンタトナーボトルを水平に保っている状態で六角ボルトを対角線に締めていきます。しっかり固定されているか確認した後、ワイヤーチェーンを取り外し、交換作業は終了。 古い3Dプリンタトナーボトルは木箱に納め、油圧式のハンドリフトで移動し、今回の搬入交換作業は無事に終了しました。
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- 搬入・搬出
某大手製造メーカー様
大型模造船 搬出作業 20160401
現地調査を行い、大型模造船のサイズや重量感、通路の幅やエレベータの大きさなどを含めた搬出経路を確認したところ、大きすぎてエレベーターを利用する事ができないという判断になりました。搬出経路には数段の階段や大きな段差をクリアしなければ、搬出ができないという状況でした。
また、模造船は土台と固定されていましたが、ガラスケースは固定されていないことが判明。土台とガラスケースを分割し、搬出することも現実的に困難だったため、何かしらで土台とガラスケースを固定する必要がありました。
現地調査後、一度帰社した我々は搬出スタッフとは別部隊の梱包スタッフと話をし、最適な方法を考えました。結果ハンドリフトで少し持ち上げ、土台の下に板台車を用意し。ガラスケースと土台を木材で胴桟巻きに固定し、分割を防ぐ梱包方法を取りました。見事にガラスケースと土台は固定され、安心して移動ができる体制ができたところで、搬出経路へ。
搬出経路で問題視されていた段差や階段は木材や鉄板、ベニヤ板などで簡易的なスロープを作製し、クリアすることができました。難解な現場でしたが予定通り構内から搬出を終える事ができ、作業完了いたしました。 -
- 高級インテリア輸送
- 搬入・搬出
法人様
カッシーナ 搬入作業
建物の構造は1階が無く、高床式で吹き抜けの造りとなっており、2階が事務所と変わった建物でございます。2階までの移動は階段しかない状況で階段の幅も人が一人通れる程度とマッサージチェアベッドを入れるには困難な状況でした。
下見作業員による人員の選定で当日の作業は3名作業。階段の幅が狭いということもあり、実際はマッサージチェアベッドを持ち上げる作業員は2名となります。しかし、階段の荷揚げを行っている時にマッサージチェアベッドが手すりや天井部に接触し、傷がつかないよう、誘導兼ねた補助員を設けました。
階段付近の壁には養生を施し、キルティングマットでマッサージチェアベッドを簡易的に梱包をした所で作業開始。ここで一番危険なポイントは大型の家具を階段で荷揚げをする場合、下で支える作業員は前が全く見えません。上で作業する人は後ろが全く見えないという状況です。階段荷揚げの作業は想像以上に視界が見えない為、補助員も含めて一段ずつ確実に声を掛け合って、荷揚げを行っていきます。
階段はL字の階段になっているため、L字に差し掛かると一度マッサージチェアベッドの角度を変えて垂直に立てました。立てた状態で方向転換をし、再度角度をつけて残り数段を荷揚げします。無事に事務所まで移動が完了し、事前に確認を取った設置場所へ設置。
最後にマッサージチェアベッドに傷がないか現状確認をお客様と行い、確認書にサインをいただき、作業完了となります。現状確認をすることで責任の所在が明確になることもあり、武蔵通商では作業完了後に現状確認を行なうようにしています。 -
- 楽器輸送
- 搬入・搬出
個人 様
アップライトピアノ 搬出入作業
ホームページからの問い合わせということもあり、入念に搬出先と搬入先の情報、アップライトピアノの型番やサイズのヒヤリングを行っていきます。
搬出先情報は戸建てだったので、更に細かい情報として玄関の間口の確認や段差があるかどうか、玄関から外まではフラットな敷地なのかと現場情報を念入りに確認します。
対する搬入先はマンションということだったので、マンションのエレベーターのサイズ、玄関の間口の確認を入念に確認します。マンションの場合、玄関から入らないケースも多く、ベランダからクレーンで吊り上げて搬入する時もしばしばございます。搬出入の情報を細かく確認することにより、下見が無くても作業を行えることが出来るため、できる限りのヒヤリングを行い、いざ作業へ。
アップライトピアノを移動する場合、最低2名で作業を行います。肩なわと呼ばれるピアノ専用の肩掛けベルトを使用することで容易に持ち上げる事ができます。と言ってもコツが必要で経験値の高いプロが行わないと素人では持ち上げる事は困難極まりないです。
今回は玄関からの搬出ができないことが事前ヒヤリングで分かっていましたので、窓を外し、ベランダから搬出することで戸建てからの搬出作業を無事に終える事ができました。トラックに積み込み、横浜のマンションへ移動します。
横浜のマンションはエレベータに入れる事はできますが、アップライトピアノを立てて入れないと入らない規格のエレベータです。路上で一時的に作業エリアを確保し、アップライトピアノを立てる作業へ。
再び、ピアノ専用の肩掛けベルトを使用し、エレベータまで移動します。玄関に差し掛かる時に一番注意する事はアップライトピアノの設置する向きです。向きを決めてから室内に入って行かないと部屋の中で移動が困難になるケースがあるからです。向きの最終確認を行い、部屋まで移動。肩掛けベルトを外し、所定の設置場所に設置し、アップライトピアノの搬出入作業は全て終える事ができました。 -
- 精密機器
- 搬入・搬出
太陽子発電業者様
配電盤 輸送据付作業 20160501
昔から付き合いのある太陽光発電の業者様より、配電盤の輸送及び据付のご相談を受けました。