精密機械や美術品の輸送・梱包・保管は武蔵通商

超高額品取扱いのエキスパート、超精密機械や美術品の全国輸送・梱包・保管は武蔵通商株式会社
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採用

koizumi

業務部 梱包職

小泉(平成20年入社)

入社の動機について教えてください

前職は路線配送の梱包業、倉庫業をやっていました。武蔵通商では梱包、輸送、据付業等の「総合物流業」をやっていると知人から聞き、応募しました。

どんな職場ですか?

朝礼等、しっかりしている会社だなと思います。はじめは関連会社のパーツ簡易梱包業務を担当させて貰いました。その仕事は前職と類似する点が多かったのですが、前職は殆ど一人で行っていたのに対して、武蔵通商では確立したラインのある、流れ作業で伝票が発行され、ピッキングし梱包するというものでした。出荷件数も多く、1日に200~300件。ボリュームがあっても、そうした流れ作業が確立されている会社にいることが出来て、その環境に満足しました。その後パッキングリストの作成やインボイス(送り状)等の海外輸出用書類の保管処理を担当し、入社4年目からは内装業務を、現在は外装業務を担当させて貰っています。業務内容が多岐にわたっている魅力のある会社だと思います。

仕事の醍醐味は何ですか?

本格的な美術品の梱包作業を担当させて貰ったことがありましたが、学芸員の方と貯蔵者の方が立会のもとで作業を行わなければならず、とても緊張しました。でも、そうした御客様から、最後に作業を認められた時は、本当に嬉しかったです。綿布団、薄葉紙の紐を使って土器を梱包したりしましたが、銅鐸等ワンランク上の美術品を保有している国立美術館の現場で、小さい装飾品(鮫の牙で出来た物)や大きい埴輪等60~70点の物量を対応させて貰いました。精密機械は堅いもの、一方で、美術品は繊細なものなので、使用する梱包材と荷扱いは異なりますが、初歩的な部分での共通点はあります。取扱い品目ごとの梱包手法を学んで、共通点を見出し、作業品質の向上について研究していくことが、とても楽しいです。現在製函作業に従事していますが、ミリ単位の寸法出しで包装設計を進めて行くことが、本当に面白いです。

どんな新入社員に来てほしいですか?

自分の発想を積極的に展開していく、コミュニケーション力のある元気な人に、是非応募して欲しいです!!
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