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2018.7.20

【精密機械搬入作業(その2)】

こんにちは、山形営業所の保坂です。

今回は、前回の続きの「精密機械搬入作業」のお話です。

機械の重量は、6tの大物です。

前回は、建屋の前と建屋内の段差が14㎝ある状態で、
建屋前に14㎝高のステージを作り、建屋前に降ろした所でした。

建屋内と建屋外の高さを、ステージを作ることにより
同じ高さにしたわけです。

後は、横移動のみの搬入となるわけですが、
6tもの機械をどうやって動かすかです。

今回は、直径1㎝の鋼棒を敷きました。
通称「コロ」と言われている物です。

重機で引っ張れるようなスペースはありませんでしたので、
人力で操作致します。

人員の配置や力加減は、状況を見て声掛けを行います。

この作業により、ミリ単位の位置補正が可能です。

ようやく、目的の位置まで移動させ、
ジャッキを使い「コロ」を抜きます。
(「コロ」の抜き方にも、色々とノウハウがあります。)

今回も、無事作業を終える事が出来ました。

精密機械や医療機器、重量物の梱包輸送等でお困りの際は、こちらまでお問い合わせください。

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カテゴリー:山形営業所
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