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2018.4.13

運搬時における解体と組み込み

こんにちは、山形営業所の喜島です。

今回は、中型の切断機の搬入についてです。

箱型の機械からやや細い腕が伸び、先端に操作盤が付いているという形で、

さらに内部にはキャスターの付いたタンクが入っているという状態です。

 

総重量は100㎏強とそれほど重くはなく、

そのままの状態でも運搬できないことはなかったのですが、

タンクにキャスターが付いているために固定しづらいことや、

操作盤等の基盤の繊細さを考慮した結果、

大事をとって個別に運搬することとしました。

 

操作盤は本体内部の制御盤と繋がっているため、

制御盤ごと取り外し、タンクも一旦外に出して、

現地でメーカーの方に組み立てていただく形となります。

 

運搬時に解体し、現地で組み上げるという事例は珍しくないことです。

それぞれの役目を果たした結果が良い仕事に繋がるのだと思います。

 

 

 

カテゴリー:山形営業所
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