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2018.3.30

【精密機械搬入作業】

こんにちは、山形営業所の保坂です。

今回は、精密機械の搬入作業です。

まだ、「見積もり」段階のお話なので、
実際作業をする場合での「仮定」でお話を致します。

大きさは、縦横共に3mを下回る形の機械ですが、
総重量は、6t。

トラックで搬入しても、現場のフォークリフトでは対応出来ません。
なので、25tラフタークレーンでの荷下ろしを想定しております。

建屋外で荷下ろしをした後は、どうやって建屋の中へ入れるかです。

ここで問題なのが、段差です。
外から中への段差は、15㎝。

6トンもの重さの物を、横に動かすだけでも一苦労なのですが、
15㎝もの段差を、6tの物を押し上げるなんて事は、到底無理でしょう。(苦笑)

なので、色々と考えるわけです。

建物の搬入口と、屋内の段差(15㎝)をフラットにしてしまえば、
横移動だけで済みます。

建物の搬入口前に、段差を埋める「ステージ」を作ってしまえば、
良いかと思います。
(15㎝厚のパレットを敷き詰めて、厚みを作ります。)

横移動だけにして、弊社所有の「スチール・ローラー」を使えば、
問題は無いかと思います。
(金属製の平台車)

この計画をお客様に提案させて頂いて、
判断を仰ぎたいと思います。(^^♪

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カテゴリー:山形営業所
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