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PRODUCTS|製品紹介

輸出用木材

海外輸出用の燻蒸済(消毒済)木材をご用意しています。

海外輸出で避けたい「現地ポートでの検疫トラブルによる足止め」や、長期の海上輸送中に発生しやすい「虫食い・カビ」などの被害から、お客様の大切な製品を守ります。

輸出用木材

輸出用木材

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    現在採用している木材

    【トドマツ】
    木の材質が軽くて柔らかいことが特徴のトドマツ。精密機械や美術品の木枠として適度なクッション性があるため、木枠の材質に適しています。しかし、このトドマツは無垢材(生の木材)のため、輸出の際には害虫拡散を防ぐために熱処理が必要となります。
    【カラマツ】
    数ある針葉樹系の木材の中でも、トップクラスの強度・耐湿性を誇るのがカラマツです。この強度を活かして重量物向けの木枠や底辺の補強に適しています。こちらもトドマツ同様、無垢材のため、輸出時には熱処理が必要となります。
    【LVL材】
    薄く剥いた木の板を繊維の方向を揃えて重ね、強度を均一にして接着・圧着した加工木材です。木材の反りや割れが起こりにくく、製造時に高温・高圧処理されるため、輸出時の熱処理証明書の発行や燻蒸処理が不要となり、手続きを簡略化できます。
    【ランバーコア】
    ブロック状にカットした木材を並べ、薄い単板でそれらを挟んだ3層構造の特殊合板です。合板のため、輸出時の熱処理などは不要です。軽量かつ、厚みと強度を持ち、反りにくいことが特徴です。また、コストパフォーマンスに優れ、無垢材などと比べても安価で利用することができます。

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    熱処理証明書(消毒証明書)の発行にも対応いたします

    精密機械・楽器・美術品などを輸出する際に使用する木枠梱包には、害虫の混入を防ぐ目的で熱処理を施す場合があります。LVL材やランバーコアなどの合板を使用していればその必要はありませんが、トドマツやカラマツなどの無垢材(生の木材)を使用している場合は注意が必要です。無垢材を使用している場合には国際基準(ISPM No.15)に基づき、木枠梱包に直接焼印を押印する必要があります。アメリカや欧州を始め、基本的に多くの国では有効なスタンプが木枠梱包に押印されていれば、問題なく通関できます。しかし、中国向けの荷物や植物検疫が特に厳しい国に輸出する場合はスタンプに加えて紙の証明書を要求される場合があります。紙の熱処理証明書(消毒証明書)を発行する際には、「消毒証明依頼書」「熱処理消毒実施報告書」「自動湿度記録用紙」など、様々な書類を揃えた上で発行申請する必要があります。

    武蔵通商では、これらの複雑な手続きをお客様に代わって全て代行しています。「高価な品物の梱包に適したトドマツやカラマツを使用したいけれど、複雑な手続きが不安…」とお考えの方も武蔵通商におまかせください。

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