エコドライブの徹底と燃費管理
地球温暖化防止対策として、全社を挙げて継続的なエコドライブ活動を展開しています。
実走行燃費のデータ管理
車両ごとに燃費データを収集・分析し、無駄な燃料消費を
抑える仕組みを構築しています。
従業員への環境教育
定期的な講習や指導を通じてドライバーの環境意識(環境
CSR)を高め、CO2排出量の削減だけでなく、交通事故の減
少や社内環境の改善にも繋げています。
COMPANY|会社情報
私たち武蔵通商は、物流企業としての社会的責任(CSR)を深く認識し、
環境保全と地域社会への貢献に真摯に取り組んでいます。
CO2の削減や資源の有効活用に努めるとともに、
地域に根ざした活動を大切にすることで、持続可能な未来と皆さまの豊かな暮らしを支えてまいります。
SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す為の17の目標と169のターゲットから構成されている、地球規模の課題を解決するための国際目標です。
武蔵通商株式会社は、国連が提唱する持続可能な開発目標【SDGs】に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行っていく事を宣言し、2023年7月24日に【SDGs宣言書】を発行いたしました。
具体的な内容について下記に記載いたします。
地球温暖化防止対策として、全社を挙げて継続的なエコドライブ活動を展開しています。
車両ごとに燃費データを収集・分析し、無駄な燃料消費を
抑える仕組みを構築しています。
定期的な講習や指導を通じてドライバーの環境意識(環境
CSR)を高め、CO2排出量の削減だけでなく、交通事故の減
少や社内環境の改善にも繋げています。
求荷求車情報ネットワークを有効活用し、「帰り荷の確保」「融通配車」「積合せ輸送」を積極的に行っています。
運行経路の見直しや積載効率の向上を図ることで、トラックの無駄な走行(空車回送など)を減らし、排出ガス(CO2・NOx・PMなど)の抑制と物流コストの削減を同時に実現しています。
梱包や配送の現場から出る廃材を減らし、限られた資源を大切に使う取り組みを行っています。
搬入・開梱時に出た段ボールを自社で緩衝材として加工。
汚れていないものを厳選し、自社便の配送を中心に繰り返
し再利用することで、廃棄物の発生を極力抑えています。
使用する緩衝材には、微生物によって分解さ
れ土に還る、植物デンプン等を主成分とした
環境に優しい素材を採用。処分時の環境負荷
を低減させる資材選びを徹底しています。
環境関連の法規制を遵守することはもちろん、購入物品は環境に配慮されたものを優先する「グリーン調達」の推進、および法令に則っ
た「廃棄物の適正処理」を徹底し、クリーンな事業運営を行っています。
*各種認証(グリーン経営認証など)の取得状況については、武蔵通商 認証取得ページ をご覧ください。
まどか保育園 園児向けトラック講習会 東京都武蔵村山市
武蔵村山の保育園にて、トラックから見た視界やそれによる危険性を講習しています。
教育用新聞・ニュース掲示板の寄贈
地域の子どもたちが健やかに学び、豊かな感性を育める環境づくりを応援しています。
これまでに、地域の学校や公共施設への教育用新聞・ニュース掲示板の寄贈など、次世代育成につながる支援活動を行ってまいりました。今後も地域に根ざした企業として、コミュニティの発展に貢献してまいります。