2026年からの「保安検査厳格化」に対応する専用設備
2026年1月からの輸出航空貨物における爆発物検査等の厳格化に対応するため、2026年3月に航空貨物専用倉庫を新設。施設内における航空貨物取扱区域を明確化し、安全な輸出体制を確立しています。
FACILITIES & FLEET|設備・拠点紹介
2026年3月新設!厳格化された爆発物検査・保安対策ガイドラインに適合した最新拠点
航空貨物の取扱いに特化した万全のセキュリティ設備と、
複雑な商材でも木箱設計・梱包が可能な技術力!
爆発物検査・保安対策
ガイドラインに適合
精密機械の物流業務を
依頼したいと思う物流会社 ※
高価な製品・作品の物流業務を
依頼したいと思う物流会社 ※
工業包装技能士による海外輸出仕様
(ISPM15準拠等)の特注梱包対応
※2025年3月期_ブランドのイメージ調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構 調査期間:2025年3月13日〜2025年3月17日 / n数:100 / 調査方法:Webアンケート 調査対象者:https://jmro.co.jp/r0231/ 備考:本調査は個人のブランドに対するイメージ
を元にアンケートを実施し集計しております。 / 本ブランドの利用有無は聴取しておりません。 / 効果効能等や優位性を保証するものではございません。 / 競合2位との差は5%以上。
保安・セキュリティ設備2026年保安基準対応の最新セキュリティ
管理体制・対応業務
【管理体制】 航空保安教育訓練を受けた専門スタッフおよび、専任監査員を常駐配置
【対応業務】 航空貨物の一時保管、保安検査対応、真空バリア梱包、輸出向け特注木箱・パレット製作、空港上屋へのダイレクト搬入
〒208-0023
東京都武蔵村山市伊奈平1-65-1
【お車でのアクセス(主要ICからの目安)】
【公共交通機関でのアクセス】
※厳格なセキュリティ管理のため、ご来訪・見学は事前の予約制となります。
2026年1月からの輸出航空貨物における爆発物検査等の厳格化に対応するため、2026年3月に航空貨物専用倉庫を新設。施設内における航空貨物取扱区域を明確化し、安全な輸出体制を確立しています。
施設への出入り管理を厳格化し、防犯カメラによる24時間監視体制を完備。倉庫への入庫時には金属探知機検査を実施するなど、万全のセキュリティ対策を講じています。
航空保安教育訓練を受けた専門の担当者が、規定に基づく厳格な運用を徹底しています。さらに専任監査員を配置し、常に高度な保安体制を維持・管理しています。
倉庫内での保管・セキュリティチェックだけでなく、防振梱包、海外の厳しい輸入規制をクリアする「熱処理(燻蒸)済み木箱」の製作や、結露・錆を防ぐ「真空バリア梱包」、などの特殊作業もワンストップで対応可能です。
「精密機械物流 第1位」の技術を活かし、エアサス車両等での安全な集荷から、倉庫内での保管・梱包・保安検査対応、そして空港へのダイレクト納入まで、全工程を自社一括で請け負います。
爆発物検査の方法が厳格化され、従来以上に厳しい検査プロセスと施設全体の保安体制の整備が求められるようになりました。
弊社の新倉庫は、このガイドラインを遵守し、荷主様の輸出ニーズに安全に応えるために設計されています。
梱包業者とセキュリティ倉庫が別々の場合、横持ち(業者間の輸送)のコストや時間ロス、事故リスクが発生します。弊社なら保安基準を満たした同一施設内で輸出梱包まで完結するため、圧倒的なコストダウンと安全性向上が見込めます。
航空会社やフォワーダー様の指示に基づく各種手続きが必要となります。弊社では長年の輸出サポート実績に基づき、必要な証明やフローについてもスムーズに連携・アドバイスさせていただきます。
当社では梱包設計も可能ですので、お客様の荷物を見て、複数のロットのものをまとめて梱包し、輸送コストを下げるご提案も可能です。
お問い合わせ・ヒアリング
貨物の詳細(サイズ・重量・
仕向け地)、必要な梱包仕様、
フライトスケジュール等を
お伺いします。
お見積り・プランニング
集荷から梱包、保安管理、
空港納入までの一括プランを
ご提案いたします。
集荷・入庫(金属探知機検査)
エアサス車等で集荷し、倉庫
入庫時に金属探知機を用いた
厳格な検査を実施します。
輸出梱包・保管
専用区域にて、真空バリアや海外向け
木箱など、対象物に合わせた最適な
梱包を行い、24時間監視体制で厳重
保管します。
空港への納入
フライトに合わせて、安全かつ
確実に空港の上屋(指定場所)
へ搬入いたします。