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環境への取り組みEnvironmental Initiatives

廃棄段ボールの再利用

搬入後や開梱で出た廃材は通常、廃棄物として捨てられてしまいますが、弊社ではその中の段ボールを緩衝材として再利用しています。その緩衝材も海外・国内の混載業者での発送であればワンウェイですが、自社便での配送では、汚れている物を選別して繰り返し再使用しています。廃棄物を極力少なくして、環境対策の一環として取り組んでいます。

環境に優しいエコ緩衝材「ブランフォームトップ」を採用

緩衝材に株式会社エコロパック製「ブランフォームトップ」を採用。同緩衝材の主成分は植物デンプン及びポリビニルアルコール。緩衝材は微生物により分解され土に還ります。一般ゴミとして捨てられます。焼却ゴミとして処分出来ます。

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東京都トラック協会『グリーン・エコプロジェクト』への参加

東京都トラック協会では、2006年に新規事業として地球温暖化防止対策の対応を図るため、 独自のCO2等削減対策を盛り込んだ『グリーン・エコプロジェクト』を立ち上げました。『グリーン・エコプロジェクト』では、車両ごとに収集した燃費からデータベースを構築し、 継続的なエコドライブ活動を推進・支援、CO2排出量の削減や燃費向上に伴うコスト削減、 事故防止等に向けた取り組みを展開しています。『グリーン・エコプロジェクト』の最終目標は、経営者・管理者・ドライバーの従業員一人 一人が環境意識の向上による社会貢献・社会責任を主軸とした“環境CSR(環境から進める経営改善)”を目指しています。そのために、レベルアップセミナーや講習会を開催して、環境関連資料やドライバーのモチベーションを高める教育資料を提供し、環境問題に能動的に取り組めるよう支援しています。
このように継続的に活動を行うことで、以下の4つの改善が図ることができ、“環境CSR”へとつながっていきます。

~重点推進項目~

① 地球温暖化防止対策

② コスト削減対策

③ 交通事故減少

④ 社内環境の改善

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グリーン・エコプロジェクトの評価は高く、国内のほか 海外では、国連エコドライブカンファレンス、COP15(コペンハーゲン)のサイドイベント、アジアEST地域フォーラム(バンコク)、ドイツ、中国などの国際会議に出席している。これまでに環境大臣賞、東京都環境賞、関東運輸局長表彰、物量環境大賞、グリーン購入大賞、経済産業大臣賞など受賞。

グリーン経営認証

武蔵通商株式会社は平成16年9月、「グリーン経営認証」を取得致しました。「グリーン経営認証」は、「交通エコロジー・モビリティ財団」が認証機関となり、「グリーン経営推進マニュアル」に基づいて一定のレベル以上の取り組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録がなされるものです。取得内容の詳細は下記の通りです。(※掲載内容は、現在保有しております更新後の内容となります。)

「グリーン経営認証」環境方針
武蔵通商は、環境関連の法規制を遵守し、物流企業としての責任意識の下、かけがえのない地球
環境保護の重要性を認識し、環境に配慮した経営をします。

~重点推進項目~

1. 従業員に環境教育を実施します。

2. エコドライブの推進を積極的に行います。

3. 排出ガスの低減、燃料の節約に努めます。

4. 購入物品は環境にやさしいグリーン調達に努めます。

5. 法令を遵守して廃棄物の適正処理を行います。

H27年当社はグリーン経営認証の継続対応で『グリーン経営認証永年表彰』を受賞致しました。初回の認証を受けてから早いもので10年経過し今回の受賞に至りました。
今後も継続して認証を受けれるよう対応していきます。

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求荷求車情報ネットワーク「WebKIT」への加入

「WebKIT」は、(社)全日本トラック協会が開発し、日本貨物運送協同組合連合会が運営するネットワークシステム。「帰り荷の確保」「融通配車」「積合せ輸送」等で輸送効率の向上をはかり、新たなビジネスチャンスの拡大に威力を発揮する求荷求車情報ネットワークです。
全てのKIT参加者並びに組合員事業者は輸送の情報化に取り組み、CO2の削減、NOx・PMの削減等、環境保全にも大きく貢献しています。武蔵通商株式会社は「首都圏キット利用協同組合」組合員として、「WebKIT」へ加入しています。

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「WebKIT」品質基本方針

<基本方針>
全てのKIT参加者並びに組合員事業者は、御客様からお預かりした大切な荷物を迅速、確実かつ丁寧に運びます。そのために次の方針に基づき積極的に行動します。

<行動方針>
1.【安全管理の徹底による事故防止】

安全管理を徹底し、交通事故、荷崩れなどの貨物事故及び労働災害など、あらゆる事故の防止につとめます。

2.【優良ドライバーの管理・育成】

ドライバーは健康管理に常に留意するとともに、運転や接客マナーをはじめ、知識や技能の向上につとめます。

3.【良質な車両の確保】

車両の点検・整備を徹底するほか、可能な限り最新機器を装備する車両を提供し、サービスの向上につとめます。

4.【法令遵守(コンプライアンス)の徹底】

各種法令や社会・倫理規範を遵守するとともに、荷主満足、社会貢献など企業の社会的責任(CSR)を果たします。

5.【情報連絡体制の整備】

渋滞や事故についての情報を把握し、遅延等がある場合には運行管理者や荷主、配送先に速やかに連絡できるよう、情報連絡体制を整備します。

6.【輸送サービスの向上】

ITを活用した運行管理システムなど、先進的なシステムの導入を図り、高度な輸送サービスの提供につとめます。

7.【輸送効率向上と物流コスト削減】

積合せ輸送や運行経路の見直しなど、常に輸送効率の向上を図るとともに、これによる物流コスト削減につとめます。

8.【環境への配慮】

アイドリングストップ、エコドライブを徹底するほか、廃棄物の適正処理及びリサイクルの推進など、あらゆる環境負荷の低減を図ります。

9.【書面等による正確な記録】

受発注内容や取引条件等を正確に記録するなど、常にトラブルの防止につとめます。又、運行指示は必ず定めた様式による書面で行い、輸送が完了次第、速やかに作業報告を行います。

尚、これらの情報は目的以外には使用しません。

10.【誠実な事故・クレーム対応】

万一の事故やクレームに対しては、その原因や実態を迅速かつ正確に把握し、誠実に対応するとともに同種事故等の再発の防止につとめます。

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東京都貨物輸送評価制度

東京都は、自動車からのCO2削減を推進する取組みとして、貨物運送事業者のエコドライブ等の日常的な努力を実走行燃費で評価する「貨物輸送評価制度」を本格実施しています。武蔵通商株式会社は平成28年度☆☆の評価を受けました。

2016年度貨物輸送評価制度

~制度のねらい~

貨物運送事業者の日常的なCO2削減の努力を分かりやすく評価
貨物運送事業者が、受注機会拡大に向けCO2削減の努力と実績をアピール
荷主による環境に配慮した貨物運送事業者の選択を促進し、一層のCO2削減を目指す

「東京都長期ビジョン」
  • 本件は、『東京都長期ビジョン』における、以下の都市戦略・政策指針に係る事業です。
  • ◆都市戦略 7 「豊かな環境や充実したインフラを次世代に引き継ぐ都市の実現」
  • ◆政策指針20 スマートエネルギー都市の創造

~制度の概要~

1. 評価事業対象者
営業地を問わず、都内に貨物を運送する貨物自動車運送事業者(緑・黒ナンバー事業者)が対象です。営業所ではなく「会社全体」に対する評価を行います。
2. 審査事項
①ドライバーへの教育訓練、指導体制構築の状況
エコドライブ実践のため継続的な教育訓練、指導等を行う体制を構築していること。
②燃費管理の状況
車両ごとにドライバーが燃料補給時に走行距離と給油量を記録するとともに、運行管理者等により実走行燃費を管理していること。(事業者の全車両の前年度1年分の燃費記録が必要です。)
③燃費データベース構築の状況
取組内容の適時改善のため、燃費記録をデータベースで集計・分析していること。
3. 評価方法・結果
一般社団法人東京都トラック協会の「グリーン・エコプロジェクト」で蓄積した月単位の燃費データ約42万件から車種・重量等により設定した52区分の平均燃費値(ベンチマーク)をもとに、事業者の個々の自動車の実走行燃費の偏差値を算出し、各事業者の全車両の平均偏差値で評価を行います。
(58.5以上:☆☆☆、52.6以上58.5未満:☆☆、52.6未満:☆)
※なお、評価事業者は、日常的な燃費管理の状況などから評価しており、1つ星であってもCO2削減の取組は優れたレベルにあるといえます。
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